君のこと好きでいてもいいですか。



うぅ…恥ずかしいよ〜



「皆!静かに!新垣さん続きをどうぞ」




「はい…(泣)」



「新垣彩葉です!えっと…仲良くしてください!」



私が自己紹介をすると、



パチパチ



教室に拍手が響き渡った。




はぁ…



最悪だよ(泣)



そう思いながら私は机に顔を伏せた。




ズキッ



「痛っ」



突然頭に激しい痛みが走った。



でもすぐに痛みは引いた。



何だったんだろう?



私は疑問をもったが一瞬痛みが走っただけなので気にせずにいた。







< 9 / 99 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop