君のこと好きでいてもいいですか。
うぅ…恥ずかしいよ〜
「皆!静かに!新垣さん続きをどうぞ」
「はい…(泣)」
「新垣彩葉です!えっと…仲良くしてください!」
私が自己紹介をすると、
パチパチ
教室に拍手が響き渡った。
はぁ…
最悪だよ(泣)
そう思いながら私は机に顔を伏せた。
ズキッ
「痛っ」
突然頭に激しい痛みが走った。
でもすぐに痛みは引いた。
何だったんだろう?
私は疑問をもったが一瞬痛みが走っただけなので気にせずにいた。