もう愛情を求めない
体が疲れているせいで、ついうとうとしてしまい、昨日の事が思い出されてしまった。


もしかしたら夢を見ていたのかもしれない。



私が好き……か。


私のどこが好きなんだろう。

私の内部を知られたら、そんなこと思わなくなるだろう。


一緒に過ごして何をするつもり?



そう、私たちはもう高校生になったのだ。



< 119 / 461 >

この作品をシェア

pagetop