もう愛情を求めない
だから安心してバイト先に向かうことが出きる。



「遅くなってすみません!」



「あら綾ちゃん、珍しいのね。

友達と話でもしてたの?


たまにはいいじゃない」


なんて私によく指示をくれる、チーフ的存在なおばさんに返事を貰う。



「そんなことじゃないですよ。


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