もう愛情を求めない
そう思いながら、今夜も帰っていくのだった。


アパートの階段を上り、自分の部屋の前まで来る。


鍵を開け、家に入ると、入浴をした。



それから軽くご飯を食べると、眠りについた。




また朝が来る。

 

そして行きたくもない学校に、足を運ぶ。



「お、お前良いもん持ってんじゃねぇか」


「ちょいと貸してくれよー」



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