もう愛情を求めない
私が何も言わないで俯いていると、快くんは再び歩き始めたのだ。



すると急に方向転換すると、見知らぬアパートに入っていった。



途端に何をされるのか怖くなった。


きっとここは快くんの住んでいるアパートだ。



バイト先から近い。


アパート暮らしとも言っていた。


疑うとすればーー


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