【短】かき氷
何か顔が少し赤い…?
熱でもあるのかな!?
そう思い私は、
「俊くん、大丈夫?」
と、俊くんのおでこに手を当てた。
んー…
「熱はない、かな…」
すると俊くんが口を開いた。
「どうしてジャージ、履かなかったの…?」
へ…?
「ぶかぶかだったし、膝くらいまで隠れるから…」
駄目だったかな…
「せっかく出してくれたのに…ごめんね…?失礼だよね…」
すると、
「違う…!」
と、俊くんが私を抱き締めてきた。