【短】かき氷




もちろん私の心臓は爆発寸前。




ドキドキが伝わっちゃうよー!!




そう思ってたら…





あ、あれ…?




私だけの音じゃない…?




って、ことは…俊くん…?




すると、俊くんが、




「頑張って我慢してきたのにさ、欲情…して、抑えられなくなっちゃいそうだったから…」




と、言った。




欲情…




我慢してくれてたんだ…




「が…我慢、しなくていいよ…?」




気が付いたら、そう言っていた。




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