【短】かき氷
恥ずかしながらも、俊くんを見上げると目が合って…
「本当にいいの?俺、ヤバいよ?」
と、言った。
「うん…俊くんになら、何されたっていいよ…?大好きだも…んっ…」
いきなりのキスに言葉を塞がられた。
「…ん…っ、ふ…」
キスが終り瞳が重なる。
そして、意地悪そうに、
「彼女が自分の服を来てるのって、なんかエロいな。ぶかぶかで上しか着てないし。」
その言葉に更に真っ赤になる私。
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