危険な愛を抱きしめて

あとがき

 こんにちは。

 祠です。


 まずは、この一年以上ずっと執筆し続けた物語。

【危険な愛を抱きしめて】にお付き合いしていただき、ありがとうございました。

 最初。

 この物語は、前作【危険な瞳に恋してる】の続編を書くために。

 準主人公【紫音】のプロフィールを、淡々とあげていくだけの物語の予定でした。

 が。

 昼は、教師、夜はホストができる理由の他に。

【紫音】自身の思いがあふれてしまい。

 出来あがってみたら、当初の予定を百五十ページも超えた。

 完成予定日を13日もオーバーしたあげく。

 これは、これで独立した。

 現時点最長の物語となりました。

 それでも。

 元は【紫音】のプロフィールです。

 執筆の順番は、遅いですが【危険な瞳~】は【危険な愛~】もとに書いたため。

 物語の小道具が、重複し、リンクしています。

 ですから。

【瞳~】と【愛~】が全く別の物語に見えるかどうか。

【瞳~】に出演した時よりも、だいぶ若く。

 未熟なキャラクターたちが【別人】に見えないかどうか。

 と。

 考えながらの執筆になりました。
 
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