恋の魔法と甘い罠~おまけSS
「そう、かもしれないけど」
「何だよ、歯切れわりぃなぁ」
「だって……だって! 晴希さんは、あたしのなのに誘うなんて! 面白くないんだもん!」
力説するようにそう言った玲夢だけれど、その言葉に俺の心臓は止まってしまうのではないかというほどに強烈にやられてしまった。
だってさ、『晴希さんは、あたしのなのに』って言ったんだぞ?
そんなこと言われたら俺。
抱きかかえるように後ろから抱き締めている玲夢の横顔を斜め後ろから眺めていると、一気に我慢の限界がやって来た。
「今のは玲夢が悪いんだからな」
「え」
「何だよ、歯切れわりぃなぁ」
「だって……だって! 晴希さんは、あたしのなのに誘うなんて! 面白くないんだもん!」
力説するようにそう言った玲夢だけれど、その言葉に俺の心臓は止まってしまうのではないかというほどに強烈にやられてしまった。
だってさ、『晴希さんは、あたしのなのに』って言ったんだぞ?
そんなこと言われたら俺。
抱きかかえるように後ろから抱き締めている玲夢の横顔を斜め後ろから眺めていると、一気に我慢の限界がやって来た。
「今のは玲夢が悪いんだからな」
「え」

