恋の魔法と甘い罠~おまけSS
◇
食事を終えて、晴希さんのあとにお風呂に入り、脱衣場で髪を乾かす。
帰ってきたときは元気がないように見えたけれど、そのあとの晴希さんはいつもと変わらない様子で。
あたしの勘違いだったのかなぁ。
まあ、元気ならそれでいいんだけれど。
そう思いながらも、どこかで何かが引っ掛かるのを感じながらリビングに戻った。
「あれ、まだ起きていたんですか?」
今日はいつもより早く帰宅できたけれど、年末の忙しさで、最近は毎日のように日付が変わる頃に帰ってきていた。
だからあたしがお風呂から出ると、既に布団に入っていることが多いのに。
ソファーに座ってビールを飲みながらテレビを観ている晴希さんの隣に腰かける。
食事を終えて、晴希さんのあとにお風呂に入り、脱衣場で髪を乾かす。
帰ってきたときは元気がないように見えたけれど、そのあとの晴希さんはいつもと変わらない様子で。
あたしの勘違いだったのかなぁ。
まあ、元気ならそれでいいんだけれど。
そう思いながらも、どこかで何かが引っ掛かるのを感じながらリビングに戻った。
「あれ、まだ起きていたんですか?」
今日はいつもより早く帰宅できたけれど、年末の忙しさで、最近は毎日のように日付が変わる頃に帰ってきていた。
だからあたしがお風呂から出ると、既に布団に入っていることが多いのに。
ソファーに座ってビールを飲みながらテレビを観ている晴希さんの隣に腰かける。