キス、のち涙。
「秋原君・・・・・・。」
「その呼び方、やめて。」
「え?」
「名前で呼んで。」
「え?」
「祥吾って。」
「え、え・・・・・・。」
「俺も、綾羽って言う。」
・・・・・・長谷川君と同じこと、言ってる。
長谷川君に言われたときは困惑して、名前で呼ぶことなんてできなかったけど・・・・・・秋原君は・・・・・・嫌じゃない。
好きな人に、名前を呼ばれるなんて・・・・・・。
「しょ、祥吾っ・・・・・・。」
「何?綾羽・・・・・・。」
好きな人に名前を呼ばれるのは、こんなにも甘くて嬉しくて、幸せだなんて・・・・・・初めて知った・・・・・・。
「その呼び方、やめて。」
「え?」
「名前で呼んで。」
「え?」
「祥吾って。」
「え、え・・・・・・。」
「俺も、綾羽って言う。」
・・・・・・長谷川君と同じこと、言ってる。
長谷川君に言われたときは困惑して、名前で呼ぶことなんてできなかったけど・・・・・・秋原君は・・・・・・嫌じゃない。
好きな人に、名前を呼ばれるなんて・・・・・・。
「しょ、祥吾っ・・・・・・。」
「何?綾羽・・・・・・。」
好きな人に名前を呼ばれるのは、こんなにも甘くて嬉しくて、幸せだなんて・・・・・・初めて知った・・・・・・。