彼が嘘をついた
「無理!離したら、もう遥に触れることが出来なくなるだろう?
そんなのは嫌だから…」
彼はそう言うと、私の唇を塞いだ。拒もうとしても、腰と後頭部を押さえられて逃げることも出来ない。
「…や、めて…」
唇が離れた隙にそう言うと、次の瞬間には、より深いキスをされ、彼の舌が私の舌を捕らえた。
そのまま私の口内を愛撫してくる。
久しぶりのキスの感覚に、抵抗するどころか、必死に彼の舌に応える私がいた。
セーターの上から胸の膨らみに触れていた彼の手が、セーターの中に忍び込み素肌をなぞる。
彼のキスに酔いしれながらも、私はその手を押さえた。
一瞬、彼は動きを止めたが、
「このまま遥を抱くから」
そう宣言すると、私を抱えて寝室へと向かう。
私をベッドへ降ろすと、そのまま首筋に舌を這わせた。
「ん…。ダメ、だよ…」
「ダメじゃないだろう。
さっきまで、しっかり俺にキスに応えていたんだから…」
耳元で囁かれ、甘噛みされる。
「あっ…やぁ…」
ブラのホックが外され、彼の指が胸の頂きを弾いた。
頭ではダメだと分かっているのに、身体は彼から与えられる刺激に反応してしまう。
たぶん、もうダメ…
このまま、流されてしまう…
だけど、逆にそれを望んでいる私もいた…
そんなのは嫌だから…」
彼はそう言うと、私の唇を塞いだ。拒もうとしても、腰と後頭部を押さえられて逃げることも出来ない。
「…や、めて…」
唇が離れた隙にそう言うと、次の瞬間には、より深いキスをされ、彼の舌が私の舌を捕らえた。
そのまま私の口内を愛撫してくる。
久しぶりのキスの感覚に、抵抗するどころか、必死に彼の舌に応える私がいた。
セーターの上から胸の膨らみに触れていた彼の手が、セーターの中に忍び込み素肌をなぞる。
彼のキスに酔いしれながらも、私はその手を押さえた。
一瞬、彼は動きを止めたが、
「このまま遥を抱くから」
そう宣言すると、私を抱えて寝室へと向かう。
私をベッドへ降ろすと、そのまま首筋に舌を這わせた。
「ん…。ダメ、だよ…」
「ダメじゃないだろう。
さっきまで、しっかり俺にキスに応えていたんだから…」
耳元で囁かれ、甘噛みされる。
「あっ…やぁ…」
ブラのホックが外され、彼の指が胸の頂きを弾いた。
頭ではダメだと分かっているのに、身体は彼から与えられる刺激に反応してしまう。
たぶん、もうダメ…
このまま、流されてしまう…
だけど、逆にそれを望んでいる私もいた…