恋色×模様
陽志はまだ来ていなかった。


いつもより早く起きたせいか
なんだか眠い…



私はいつのまにか眠ってしまった。








気づくと近くには陽志がいた。



「あっ起きた。寝顔バッチリみしてもらいました♪」


「いつからいたの!?」



いっきに焦る自分。

また顏が赤くなっていく。


「やばかったよ?日野さんの寝顔(笑」


「うそっ!?ばかあ〜(泣」

「嘘だよっ!かわいい寝顔でした♪」



「ーっ!騙したなあ!」



なんだかこれをきっかけに

少しだけ陽志に近づけた気がした。




「あっ陽志のこと友達にいったら
友達になりたいんだって!」


「まじ!?理系は女子少ないから
いつでもウェルカムだよ♪」

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