恋色×模様

次の休み時間には椿も学校に登校してきて


そのあとすぐに美樹達がまたやってきた。








「さっきはごめんねっ!でも次は大丈夫だからっ♪」





そういって田中さんがまた出てくる。


椿はまだ状況を把握していないため
香織が説明している。



やっとのことで田中さんは話し始めた。














「いきなりごめんなさいっ!あのっ、日野さんは…

─…日野さんは、あっ飛鳥くんと付き合ってるの?」








それを口にした田中さんはきっと自分でもわかるぐらい顏が赤くなっていた。










私は心の中で思った。

香織の言った通りだったと…
< 70 / 89 >

この作品をシェア

pagetop