好きです。~桜の恋音~






桜の木の前まで来るとその根元で
誰か眠ってるのを見つけた。




金髪の……男の人?




「んうっ……」




「!?」




私が、呆然と見つめてると
金髪の人が目を覚ました。




そして……




「美味しそう……」




突然、腕を引っ張られ
首もとの匂いを嗅がれた。




「ひゃっ!?」





< 5 / 6 >

この作品をシェア

pagetop