好きです。~桜の恋音~






私はすぐさまに、その場を
飛び退いた……つもりだった。




でも、飛びすぎて
壁に頭を売ってしまった。




「いててっ……」




「ップ……アハハ……」




さっき、私を引き寄せた人は
私が転んだのを見て




腹を抱えて笑い始めた。




は、恥ずかしい~っ!!

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