意地悪くんと鈍感ちゃんの初恋物語
「瀬田、今日はありがとうね?
すっごくドキドキして、いろんなことがあって、どうしようかと思ったよ?
でも瀬田だから、嬉しかった」
彼女は鈍感でマイペースでちなみにちょっとバカだけど。
素直に気持ちを言葉を口にするところが、可愛くていいところだ。
「も、ダメ……。
美空、可愛すぎるよ……」
大好き、と耳元で呟いて、彼女の唇を自分のそれで塞いだ。
可愛すぎる。
美空はそんな俺に驚いて、紙皿を落とした。
あ、とうもろこし……。
まぁ、仕方ない……。
すっごくドキドキして、いろんなことがあって、どうしようかと思ったよ?
でも瀬田だから、嬉しかった」
彼女は鈍感でマイペースでちなみにちょっとバカだけど。
素直に気持ちを言葉を口にするところが、可愛くていいところだ。
「も、ダメ……。
美空、可愛すぎるよ……」
大好き、と耳元で呟いて、彼女の唇を自分のそれで塞いだ。
可愛すぎる。
美空はそんな俺に驚いて、紙皿を落とした。
あ、とうもろこし……。
まぁ、仕方ない……。