涙が枯れる日 Ⅱ【完】




実は私、料理は作れるほう





さ、作りますか!





私がハンバーグを作っていると、遥斗が後ろから抱きしめてきた






「は、遥斗!?急にどうしたの?」




「桜花が髪上げてるのなんかいいな」





そう言って私の髪で遊びだした




「そ、そう?てか、ハンバーグ作りたいから離れて?」






「このままでも作れるだろ」




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