同期との境界線
「とりあえずね…」

真面目な顔付きになった美紀。
ん?なんだ?

「あんたさ、成宮がなんでこんなことしたか分かる?」

「へ?意味あるの?」

ぽかんと口が開いてしまった。

「美紀は意味わかるの?!なんで?!」

「だー!うるさい!そんくらい自分で考えろ!」

「えぇー?!ケチー!」

ぎゃーぎゃー言いながら女2人でお酒飲みつつ、あっという間に時間が過ぎていった。
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