君の優しさに拳銃を突きつける



































ーーーーーーーーー






「蒼空……





どうして此処に来た?」








「羽海(ウミ)ちゃん…………」








「オレはずっと蒼空を護ってきた




なのにどうして!?




あいつらは必要な存在か?




オレじゃ足りないのか?




だったら










もっと早く




オレが蒼空になれば良かったんだ」









「羽海ちゃん








ごめんね
















羽海ちゃんには感謝してるんだ




私を護ってくれてありがとう















ごめん










本当にごめんね

















あと少しだけ私のままでいさせて















お願い」









「……………………………………………








わかった









でも あと少しだけだ






オレたちは」














































「「どちらかが消えなければいけない」」























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