ほろ苦い蜜の味
も、もしかして…
あたしがブスすぎてガン見されてるとか…
え、なにそれ。自分で言って萎えた
ブスなのは知ってるし…でも仕方ないじゃん
ブスだなぁ〜と思っててもそんなに見ないでよっ!!
と、一人で心の中で叫んでた
「あ、リカ!バスの時間だよ!」
と翔子が言った
もう、そんな時間なんだ…
早かったなあ…
「じゃあ、翔子帰ろっか」
「うん!じゃあね、二人とも〜!」
「ば、ばいばい!」
そう別れを告げあたし達は和樹くん達と別れた