ほろ苦い蜜の味
気づけば、もうお昼前
あたし達は学校に行く事にした
私服のため学校の中には入れないから校門で待つ事にした
「待ち遠しいね〜」
なんて翔子はあたしを見てニヤニヤして言った
すると、「おーい!」と声がしたので見てみると、学生服の直也くんと和樹がいた
「ねぇ、今からショッピングモールに行くのに二人とも制服なわけ?」
「あー、そっか。じゃあ、俺ら一旦帰って着替えてまた来るわ!」
と、直也くんが行ったので一旦和樹と直也くんとはお別れした
そして、十分もたたないうちに直也くんの親の車で二人は来た
「よし、じゃあ、行きますか!」