ほろ苦い蜜の味



「あ、リカ。彼氏が来たよ〜」



と、茶化す翔子



あたしがドアの方を見ると和樹がいた



結構久々に見る和樹は髪が伸びていてかっこよくなっていた



あたしの元へ和樹はやってきた



「久しぶり」



「ほんとだよ、巡回って今日からでしょ?」



「あぁ、昼休みと放課後に行く事にした」



「早く終わるといいね」



「早く終わらせるさ」



すると、チャイムがなった



「じゃあ、戻るな」と言って和樹はあたしに触れるくらいのキスをしてきた



「っ!?////」



「ちょっとリカ!ラブアピしないでよ!」



と、翔子はあたしに何か言っていたが聞こえなかった

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