余命1年少女と元気少年
病室に帰ると、涙が出てきた

自分が1年しか生きられないと分かったからなのか

私は高校生になったばっかりの相川 りん

小さい頃から、体が弱くてなかなか学校に行けなかった。

やっと行けると思ったのに、病気になってしまった。

自分は、人生の中で楽しいという事が一度も無い。

だから、正直言って辛い事しかしてない。

友達が一切出来ない。

勉強だって皆と一緒に出来ない。


りんは、ベッドに入ると悲しい目をしながら

丸まって寝た
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