君の隣の席。
『今宮 愛です。その、よろしくおねがいします。』


そう言って私は頭を下げる。


「良し!今宮これからよろしくな。席はあ、相澤の隣。」


そう言って指をさすのは寝ている男子。


『わかりました。』


私は相澤とゆう人の隣の席に座った。


久しぶり座るなぁ


冷たくて硬い。


当たり前か。


相澤くん寝てる。


話しかけても意味無いよね。
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