恋をしたのは初めてで。


「じゃぁ」




そう言って帰ろうとする彼




彼が帰った後の美術室はもう明るくない




彼に泣いている姿が




台詞が雰囲気が脳に焼き付いている




「なに...これ」




鼓動が早まる




頬が熱く感じる




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