最強との出会いは… Ⅰ




全員、叫んだり、固まったり、目を見開いたり………反応はそれぞれ。


俺も叫んじまったし………。





って、そんなことどうでもよくて……、





混乱しすぎて、頭が回らない。




「一輝さん!どういうことですか!
明後日からって、急すぎですよ!
しかも、何で瑠璃女?!」



「瑠璃女っていったら、名門校だろーが。何でうちみたいな不良校と合併なんだよ。」



理「実はな、瑠璃女の理事長が俺の彼女なんだよ。やっぱり、多くの時間近くにいたいし……面白そうだから…ってな。
手続きも終わったし、校舎は瑠璃女のすぐとなりの旧校舎を使うことになっている。すげぇ近くだし、荷物運ぶのも楽だろ」



「えーそんな~!俺、女となんてぜってーやだ!何でだよ!
勢力争いとか色々あるし、邪魔なだけじゃねーかっ!」



理「校舎は繋がっている訳じゃないら、
接触はあんま無いと思うし大丈夫だろ。勢力争いも、条約があるしな。」



「マジか~♪女と遊び放題じゃねーの♪」



理「あーそれと、明後日早速合同の集会あるからな~。生徒会長の挨拶もあるし、
これから、問題が起きねーように下の奴ら、しっかり管理しとけよ~。」



「はぁ。分かりました。

…それでは、失礼しま 理「あっ!拓巳は残れ。」」


えっ?俺?


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