終わりの鐘



ふぅ…
あの廃ビルの屋上
今日も冷たい風が走り抜けていた


















あの世界に入れば人の能力も封じられるし…
自分の思い通りのことができる…

出口は自由だ










気を失っている羽音をね転がせその場を後にした
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