終わりの鐘
高い廃ビルの屋上

窓なんてなくて入るのはよういだ



風が吹いていた
とても冷たくて
なきそうな

遠くに繁華街のネオンが輝いてい


眠くなってきた


ぱーかを上までしめて縁で丸くなる


帰る場所ないな...



そして..
早く伝えなきゃ手遅れになっちゃう




「h.....」
,
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