終わりの鐘
血ではない紅に染まった手

コン

1つのノック

返事なんてできる状態じゃない

止まる事を知らない赤は白い床を濡らした

佳「入るよ」

扉が開いた

佳「うゎどした」

ティシュは次々と染まっていった

佳「したっ,したむけ…」

もぅティシュは底を尽きタオルを使う

ぁあ時間が無い

部屋を出てせんめんじょにむかう

下っ端どもが何か言っていた..

今は気にしていられない



冷水で洗い流す


しばらくしたら止まった

スーツに身をつつむ

心「来たよ」

「ん..」




部屋を出た

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