初恋同士
「如月くん?」
「もう少し…ここにいて」
「…」
あ、一人じゃ寂しいのかな…?
「うん、いいよ」
私は如月くんの隣に座った。
「ありがとう」
「うん」
申し訳なさそうに言う如月くんに私は笑って答えた。
「そういえば、やっぱり如月くんバスケ上手だね、朝もかっこ良かったよ」
「ありがとう」
如月くんはそういってそっぽを向いた
「?」
そして少しだけ気まずそうな顔をして私の方を向いた
「朝さ」
「うん」
「先輩に誘われたって言ったじゃん?」
「うん」
私は思い出しながら頷いた
「あれ本当は俺が誘ったんだ」
「え?」
「昨日、天野さんが見たいって言ったから。」
「えっ…わ、私の…ため?」
私が聞くと如月くんは下を向きながら少し間を置いて「うん」と頷いた
「ありがとう、如月くん」
私は嬉しくて如月くんにお礼を言った。
「でも…」
「?」
「俺怪我なんかして…かっこ悪いな」
「…」
かっこわるい?如月くんが?
「そんなことないよ!」
「…」
「バスケットでシュートした如月くんも、一生懸命やってケガしちゃった如月くんも、どっちもすごいかっこいいよ!」
「…っ…///ありがとう…」
「もう少し…ここにいて」
「…」
あ、一人じゃ寂しいのかな…?
「うん、いいよ」
私は如月くんの隣に座った。
「ありがとう」
「うん」
申し訳なさそうに言う如月くんに私は笑って答えた。
「そういえば、やっぱり如月くんバスケ上手だね、朝もかっこ良かったよ」
「ありがとう」
如月くんはそういってそっぽを向いた
「?」
そして少しだけ気まずそうな顔をして私の方を向いた
「朝さ」
「うん」
「先輩に誘われたって言ったじゃん?」
「うん」
私は思い出しながら頷いた
「あれ本当は俺が誘ったんだ」
「え?」
「昨日、天野さんが見たいって言ったから。」
「えっ…わ、私の…ため?」
私が聞くと如月くんは下を向きながら少し間を置いて「うん」と頷いた
「ありがとう、如月くん」
私は嬉しくて如月くんにお礼を言った。
「でも…」
「?」
「俺怪我なんかして…かっこ悪いな」
「…」
かっこわるい?如月くんが?
「そんなことないよ!」
「…」
「バスケットでシュートした如月くんも、一生懸命やってケガしちゃった如月くんも、どっちもすごいかっこいいよ!」
「…っ…///ありがとう…」