姫と年下王子たち
『で、パーティー行くのに、ひなに用意してほしいのがあるんだけど』

『なになに?』

『コンビニでもどこでもいいから、お菓子を大量に買っておいてくれねぇ?』


ハロウィンだもんねっ!

お菓子は、必須アイテムってわけか!


『わかったよ!』

『あと…』


すると絢斗は、もう1つ要件を口にした。


『パーティーの参加条件は、“仮装”することだから』

『かっ…、仮装っ!?』
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