姫と年下王子たち
けど芝田さんを疑う証拠も、秋月さんの無実を証明する証拠も、なにも持ってはいなかった…。



次の日出勤すると、様々な会話が俺の耳に入ってきた。


「秋月さんって、短期だったから辞めたの?」

「…違うよっ!クビになったんだって~」

「ウッソー!?まぁ最近、ミス連発してたしねー…」

「それに昨日、レジから3万円がなくなったらしいぜ?」

「えっ…!?」
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