姫と年下王子たち
でも、ここは我慢我慢!



そして、クライマックス近くになったとき…。


「キャー!!絢斗くんだっ♪」

「見て!涼くんもいる♪」


突然、そんな声が聞こえた。


「そういえば2人、劇に出るらしいよ!」

「じゃあ、3組の劇は観に行かないとね!!」

「絢斗くーん!涼くーん!練習がんばってー!!」


見ると、校舎から女子が俺らに向かって叫んでいた。
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