姫と年下王子たち
毎回こんな風に、野次馬に練習を中断させられる。


そして俺らは、人目につきづらい場所へ移動しなければならなかった。



だれにも見られていないことを確認し、練習再開!


さっきよりも場所は狭いが、だれにも邪魔されることなく練習ができる。


…どうにか、最後まで通せた。


「神龍寺くんっ。いい感じだから、あとは本番までにちゃんとセリフを覚えてきてね!」
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