姫と年下王子たち
そして、ギュッと強く美姫を抱きしめた。


端から見たら、「なにこいつらイチャついてんだっ!?」と、言われそうだ。


すると…。


…なにか柔らかいものが、俺の胸板に当たった。


なんだ、これ…?


ひなを抱きしめたときにはなかった感覚…。


俺は、徐ろに視線を落とした。


…なっ、なんとそれは…美姫の胸だった!!


えっ…!?

こいつって、こんなに胸デカかったのかっ!?
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