姫と年下王子たち
お前ら、付き合ってたわけじゃねぇんだろ?

ただのセフレだろ?


そんなに落ち込むことじゃ…。


まさか美姫のヤツ、桔平のことマジだったのか…!?


…なーんてな、んなわけねぇかっ。


俺は特に深く考えずに、コーラ飲み干した。



…ふと、太ももに違和感を感じた。


目を向けると、美姫が俺の太ももを撫でていた。


ん?なんだ?


美姫を見ると、上目遣いで俺を見つめていた。
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