姫と年下王子たち
「待ってろよ!今から俺が、ひなのために作ってきてやるから」

「わーい♪ありがとう!…絢斗、大好きっ」


なーんて、抱きつかれちゃったりして…♪



俺は、鼻の下が伸びていた。


しかし、俺はここで肝心なことを思い出した。


そういえば俺、そもそも料理できねぇんだった…!


だからその次に、劇でのシチュエーションを思い描いた。



「絢斗!なんで、あのコと抱き合うの!?」
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