姫と年下王子たち
なるほどっ。


『ただし、ラブファイターに告白された人には投票権はないので、予めご了承くださいね~』



そして、告白大会がスタートした。


『ではまずは、エントリーナンバー1番!どうぞーっ!!』


ステージに現れたのは、さっきトイレですれ違った…あの女の子だった。


どうやら、同じ学年の男の子に想いを寄せているようだ。


その男の子が、ステージに呼び出される。
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