姫と年下王子たち
ひなちゃんは、顔パスで通れる。


って、俺が今勝手に決めた♪


「ひなちゃんは、こっち♪」


と、俺はひなちゃんの手を引いた。


何気に、今日初のボディタッチやったり…♪


俺は、ひなちゃんを出店の横まで連れてきた。



「…お待たせしました。どうぞ」


と、涼が無愛想にオムそばを作ってた。


「キャー!!今あのお兄さんと、手触れちゃった…♪」
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