姫と年下王子たち
ひなちゃんが美姫に興味を示し、俺はその隣でめっちゃ焦ってた。
「かわいかったから、俺の一番のセフレやった!」
なんて、口が裂けても言えるわけがない…!
「…そ、そうかぁ~?」
ボロが出たらあかんから、とりあえず自然を装う。
「うん!なんて名前のコ?」
「…美姫やで」
「へ〜!どんな漢字で書くの?」
「“美しい姫”って書いて、“美姫”」
「かわいかったから、俺の一番のセフレやった!」
なんて、口が裂けても言えるわけがない…!
「…そ、そうかぁ~?」
ボロが出たらあかんから、とりあえず自然を装う。
「うん!なんて名前のコ?」
「…美姫やで」
「へ〜!どんな漢字で書くの?」
「“美しい姫”って書いて、“美姫”」