姫と年下王子たち
迷いが消えた俺は、どこか気持ちがスッキリしたような気がした。


ひなちゃんの小さい背中を見ると、ギュッてしたくなった。


ほんま俺、ひなちゃんのことが好きやわ。



「あっれー?ひなちゃん、俺らの作ったオムそばは?」


劇中に食べよと思たけど、結局食べれてへんかった。


やから、劇終わったらゆっくりとひなちゃんと食べるつもりやった。


「翼と絢斗に取られちゃって…」
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