姫と年下王子たち
しかしこのメガネ、最近ネジが緩んでいるせいで、ズレてくるのが困る…。


いちいち、指でメガネを押し上げないといけないんだよな。



そして、昼休み。


「ひな!メシ食おーぜ!」


いつの間にか起きた絢斗が、秋月さんを誘っていた。


どうやら今日は、いつもお昼を食べている友だちが休みらしく、危うく1人になるとこだったらしい。



俺たちは、食堂へ移った。
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