姫と年下王子たち
こんな都合のいいバイトなんて、あるわけー……。


しかし、30件以上の求人情報がヒットした。


「…えっ、ウソ!?」


思わず、小声で叫んでしまった。


その求人情報にざっと目を通すと、どれも似たような職種ばかりだった。


それは…いわゆる“夜職”に分類される、お水の仕事だった。



“初心者も大歓迎♪丁寧に教えます!”

“ナイトデビューしてみませんか?”
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