姫と年下王子たち
「そう?絢斗くんは絢斗くんだよ!それに、その髪も似合ってる!」
「マジ!?」
「うんっ!」
この髪にして、初めて“似合ってる”と言われた。
それだけで、自然と上機嫌になる俺。
やっぱり園花は、俺のセンスをわかってるな!
「で、どうしたんだよ?こんなところで」
「たまたま通りかかったから、絢斗くん…いるかなと思って」
「そっか。ジャストタイミングだな!」
「マジ!?」
「うんっ!」
この髪にして、初めて“似合ってる”と言われた。
それだけで、自然と上機嫌になる俺。
やっぱり園花は、俺のセンスをわかってるな!
「で、どうしたんだよ?こんなところで」
「たまたま通りかかったから、絢斗くん…いるかなと思って」
「そっか。ジャストタイミングだな!」