姫と年下王子たち
そんな目で見つめられたら…。

これ以上…、自分の気持ちを抑えられないよ…。



“ひなは、俺たちのこと…嫌い?”


この問いかけへの答えは、…ただ1つ。


「大好きだよっ…」


その瞬間、気持ちとともに涙も溢れ出した。


好きで、好きで仕方なかった。

3人のことを忘れた日なんて、一度もなかった。


…悩んで、いっぱい苦しんだ。


でも、その気持ちをやっと…こうして言葉にすることができた。
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