姫と年下王子たち
「…だ、だれかって?」


あれは、みんなのことが大好きって意味でっ…。

だれか1人を指して言ったものではないんだけど…。


「そりゃ、俺が一番に決まってんだろ♪」


そこへ、絢斗が入ってきた。


「俺たちは、ずっと昔から結ばれー…」

「あ〜…重い重い、そうゆうのっ。そんなん、俺に決まってるやん!」

「お前ら、寝言は寝てから言え。どう考えたって、チャラ男のお前らと秋月さんが合うわけないだろ」
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