姫と年下王子たち
「で、いつ帰るんだよ」
不機嫌なまま、姉貴にコーヒーを出した。
「当分は、帰らないつもりー」
「は?なんで?」
「だって、ケンカ中だしー。もともと、アタシの家はここだしー」
俺の顔を見ずに、携帯をいじる姉貴。
俺は、とりあえず早く帰ってくれと願うばかり。
「今日の夜ごはんはー?」
「鍋だよ」
「鍋かー。イイね~♪」
晩メシの話してるけど、まだ昼の3時だぞ?
不機嫌なまま、姉貴にコーヒーを出した。
「当分は、帰らないつもりー」
「は?なんで?」
「だって、ケンカ中だしー。もともと、アタシの家はここだしー」
俺の顔を見ずに、携帯をいじる姉貴。
俺は、とりあえず早く帰ってくれと願うばかり。
「今日の夜ごはんはー?」
「鍋だよ」
「鍋かー。イイね~♪」
晩メシの話してるけど、まだ昼の3時だぞ?