姫と年下王子たち
桔平くんの家庭教師になったあたしが、次のターゲットにされるんじゃないかって。


絢斗もけっこうイイとこあるじゃん!


でもあたしはもう、スキは見せないから大丈夫っ!!



あたしは、ふと腕時計を見る。


「ヤバっ!もうこんな時間っ!?早く行かなくちゃ…!」


絢斗と、つい話し込んでしまっていた。


「じゃ、いってきます!」

「…あ、ひなっ…!」
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